アスリート社会人塾アスプロ

自ら考え、行動できる人材の育成、すなわち「アスリート社会人」の
育成と排出を目指す、内定者専門の研修事業です。

元プロアスリート講師紹介

What is Asupuro?

学生の頃はアスリートとして活躍していた、体育会学生たち。
しかし、入社後その勢いや達成力は失われていく傾向にあります。
考えや見方を少し変えるだけで、これからの人生を変えていくことが出来る。
そんな体育会学生と企業様の“キッカケ”となりたい。

「アスリート経験を社会でも生かして働く、“プロフェッショナル”であってほしい。」

「これからの未来を導く一因となって働く、“プロフェッショナル”であってほしい。」

そんな由来から“アスプロ”が生まれました。

VISION

自ら考え、行動できる人材の育成、
すなわち"アスリート社会人"の
育成と排出を目指しています。

スポーツや課外授業、
アルバイト等で培われてきた学生の持つポテンシャルに、
社会人として必要な「人間力」「統率力」「企画力」=「達成力」を
兼ね揃えた人材のことを
「アスリート社会人」と当社では定義しています。

「スポーツの現場でインプットした力を社会でも生かしてほしい」
そのために、自ら考え、行動できる人材を育成しています。

自考動型人財

内定者の傾向と企業の施策

近年、少子高齢化やゆとり教育の兼ね合いから、だんだんと自分で考え行動できる学生が減少している傾向にあります。
採用現場でも、大手思考や安定思考などの学生が増え、内定者のうちから企業との接触や、内定者のうちから研修や勉強できる環境を求める学生が増加しています。

2018卒学生アンケート

2018年卒 マイナビ学生就職モニター調査(7月)

内定者懇親会は学生にとっても行ってほしい項目第一位であり、効果のあるものだということがわかります。一方、実施されている内容と学生が希望するものとして差異が大きいのが「勉強会・研修」です。学生たちは社会に出る準備に必要な学びを求めていることがわかります。これらを踏まえて内定者研修の目的は、学生の「不安の払拭」「早期戦力化」を主題に研修を組んでいくことが望まれます。

アスプロが選ばれる理由

講師

元U17.U18ラグビー日本代表コーチ、
現在は育成に特化した会社を設立。

講師紹介

圧倒的な

チケット制&コース選択により
予算に合わせてカスタマイズ可能。

  • 日程が選べる スタンダードコース
  • 超参加型の スペシャルコース

運営

体育会学生特化の就職支援を行う会社が運営。
社員の8割が体育会出身のため経験豊富。

公式サイト

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講師紹介

二ノ丸 友幸

Work Life Brand代表
元U17.18ラグビー日本代表コーチ
二ノ丸友幸

【経歴一覧】
啓光学園高等学校▶同志社大学
▶ニュージーランド短期留学
▶株式会社カネカ
▶ニュージーランド短期留学
▶株式会社クボタ
▶Work Life Brand代表
・日本ラグビーフットボール協会リソースコーチ
・元U17.U18ラグビー日本代表コーチ
・ワールドラグビー・エデュケーター
・ユースID(タレント発掘)担当
・関西ラグビーフットボール協会
(広報委員会アドバイザー)
・企業4社と顧問契約

【コーチ契約チーム】
・奈良県立御所実業高校
・長崎南山高校
・中京大学
等、全国14チームと契約中

【研修実績】
・ソニー生命保険(株)/㈱カネカ
㈱オリエンタルベーカリー等
業種を問わず新入社員~管理職・役員等
階層別で実施。
年間約40~50社の研修を請け負う。
・各県行政や各県教育委員会からの依頼により
学校の先生など指導者への研修にも従事

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SPECIAL INTERVIEW

アスプロだけの独自インタビューが実現!
二ノ丸氏が現在に至るまでの過去や、
アスリート研修にかける想い、今後目指している
ことなど、語っていただきました。

Q.ラグビーを始めたきっかけを教えてください
二ノ丸氏:実は僕、祖父の影響で幼い頃はスーパー野球少年だったんです。物心ついた時から、テレビは漫画より何より優先して阪神タイガースの野球中継を見ていました。寝ても覚めてもずっと野球のことを考えているような。それが小学校6年生のときに、たまたま家の近くの花園ラグビー場で全国高校ラグビー大会の決勝が行われており、後に母校となる啓光学園ラグビー部の試合を見たときに「僕がしたいスポーツはこれだ!」と激震が走りました。一目惚れでしたね。今まで熱心に取り組んでいた野球が頭から離れるくらい。そして、啓光学園中学に入学しました。
Q.かなり運命的な出会いだったんですね。学生時代はどんな学生でしたか?
二ノ丸氏:両親の教育のおかげで小学生の頃から勉強とスポーツを両立するのが当たり前と思っていました。特に父親には「何でも1番がかっこよくないか?」と言われて育ちました。両親も寄り添ってサポートしてくれる環境でしたので、自然と勉強とスポーツ(野球・ラグビー)を両立するようになりました。更に、弟がめちゃくちゃ頭が良かったので、「弟には負けられない!」と、兄弟でいいライバル関係でした。
また、小学校5年生の頃からは自分から中学受験がしたいと、親に頼んで塾に通わせてもらっていました。今思えば、親に強制的にやらされたことは無いですね。なので、主体的に考えて行動する「考動」が身についたように思います。
Q.仕事とラグビーの両立を行う「デュアルキャリア」として大変だったご経験はありますか?
二ノ丸氏:幼い頃から「学生は勉強とスポーツを両立する」ということを土台としてやっていたので、社会人になっても「仕事とラグビー」の両立をしていくことは当たり前だと思っていました。「仕事もしてラグビーもしてしんどいな」ということも特にありませんでした。今思えば小学校からの土台作りが社会人まで繋がったのかな、と思います。それを望んでプロ契約をせずに社会人をしながらラグビーが出来る環境の会社、チームを選びました。
それが株式会社カネカや株式会社クボタだったということです。
Q.いつ頃から起業を意識し始められたんですか?
二ノ丸氏:高校3年時から発症した古傷のアキレス腱炎(大学2年生時に断裂)が完治せず、26歳で引退したんです。ずっと続けてきた「ラグビー」というキャリアが自分の中でなくなったこの頃から、仕事1本で勝負していくなら「何がやりたいのか」、「何で勝負するのか」と自問自答するようになりました。
父親がサラリーマンだったのですが、尊敬する反面、父親とは違う道を歩みたいと考えるようになりました。当時はまだ漠然としていましたが、引退をキッカケに研修講師業やラグビーの現場に携われるようなことがしたいと考え始めるようになったんです。
そこで、クボタでストレートに管理職になるということを第一目標(ゴール)に、達成できたら次のステージ(現職)に進もうと、2016年9月末日に退職を決断しました。
Q.昔から目標に向けて逆算して行動されていたんですね
二ノ丸氏:親の教育方針がそうでしたね。逆算方式で何事も考えるように導いてくれていました。例えば、「夏休みの家族旅行に楽しんで行くためには宿題が終わった状態で行くのか、終わってない状態で行くのか、どっちが楽しい?」と聞かれていました。「終わってから」と答えると「じゃあ旅行を楽しく行くためにはどうしたらいいのか計画立ててみなさい」と言われ、自分で計画を立てるようになりましたね。昔からゴール(目標)に向かってその為に今日何をするべきか、明日何をするべきかを考えるようになりました。「逆算方式」と「事前準備」は小学校の頃から身につきました。なので、忘れ物をした記憶が殆ど無いんですよ。今はだいぶ増えましたけどね(笑)
Q.研修に携わりたいと思い始めたキッカケは何だったんですか?
二ノ丸氏:クボタに勤めていた時、数多くの研修を受け、昇級試験に挑戦するという人事システムだったんです。研修を受ける中で、沢山の講師との出会いがありました。中には今でも影響を受け、お付き合いさせて頂いている講師の方もいらっしゃいます。一方で、あまり面白いと思える研修、講師の方との出会いがなかなかなくて。もともと人前で話すことが嫌いではなかったので、自分が何か面白い研修をしてみたいという気持ちが強くなりまして。これが研修講師への気持ちの芽生えでしたね。
Q.二ノ丸さんが研修を行う上で気をつけていることを教えてください
二ノ丸氏:いろんな研修を受けて行く中で、すごく当たり前のことだったり、すごく理想のことだったり、そういうことを学ぶことって「あるある」だと思うのですが、自分が受けた研修では自分の日常業務と「繋がらない」と思うことが多々ありまして。よって、僕は自分の研修では「日常に繋がる」、「身近」、「等身大」をキーワード(根底)にしてます。せっかく研修を受けても日常で生かせなかったらあまり意味がないですからね。
Q.研修って効果が目に見えにくいものだと思うんですが、会社にとって研修のもつ役割って何だと考えますか?
二ノ丸氏:コーチや講師としていろいろ活動(勉強)をさせて頂いてますが、僕が一番大事と思っていることは「学び続けること」だと思います。学生から社会人になれば勉強が終わりなのではなく、社会人になり、キャリアを積めば積むほど様々な知識を習得していく必要があり、学び続けることが不可欠になると思います。よって、研修とは「分かっているが、出来ている? 出来ていない?」など、「気付き」や「自己認識」の場になると思います。社内講師による研修ももちろん大事ですが、社外の方々との関わりを得て、視野や感性を広げることができるのも研修の大事な役割だと思います。どうしても会社員になると会社の内側に目が行ってしまい、それがさも社会の常識であるかのように思い込んでしまっている方も少なくはありません。
Q.受講者が主体的に学ぶためにはどうすればいいと思いますか?
二ノ丸氏:まず、人間は目標がないと頑張れない生き物だと言われています。主体的になれない人には目標やゴールがないのかもしれません。まずは短期でも、中期でも、長期でも、なんでもいいので目標をたてることです。そこから逆算して、自分に今何が必要なのか、何をしておくべきなのか、それを自分で考え行動すれば、自ずと主体的に学びを得ることができると思います。
Q.二ノ丸さんもアスリート出身ですが、アスリートの持つ可能性って何だと思いますか?
二ノ丸氏:アスリートって好きなことに打ち込めることが強みと言われることが多いと思いますが、それって別にアスリートに限らず誰でもそうだと思うんです。大事なのはスポーツを通して培ってきたものをどのように社会で生かしていけるか(アウトプット出来るか)、ということだと思います。
スポーツというものを通してインプットしてきたこと、アウトプットする材料は人よりたくさん持っているので、それがアスリートとしてスポーツをやってきた人の強みではないでしょうか。
Q.今後の二ノ丸さんの展望や目標を教えてください。
二ノ丸氏:起業して約2年が経ちました。人材育成研修事業、プロコーチ事業、顧問アドバイザー業と3つの柱で、毎日イキイキと過ごせていますが、僕はなかなか満足と妥協ができない人間なので、次の準備をもうすでに取り掛かっています。次に何をするのかは…まだ内緒です(笑)。
Q.最後になりますが、今回講師をしていただく「アスプロ」に対しての意気込みをお聞かせください。
二ノ丸氏:今回「アスリート社会人」対象ということもあり、自分と近い境遇で頑張ってきた学生たちに対して、どこか日常に繋がるような、身近な存在であり、等身大になれるような研修を心がけて行きたいと思っています。せっかくの出会いなので研修だけで終わらずに、研修後も友人のように繋がっていける様な時間になるよう頑張ります。

Training Content

研修内容のご紹介

アスプロの研修は、企業様の規模感やご予算によってカスタマイズできる
2コース制でご用意しております。

スタンダードコース

内定後から半年間の実施。
明日からすぐ実践できる内容を重視。

充実の6項目

  • マインドセット
  • 自分スタイルの構築
  • コミュニケーション能力
  • 社会で活躍する人財になるために
    不可欠なもの
  • 仕事ができる人、できない人の差
  • 真のリーダーシップ

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内定後から半年間の実施。
明日からすぐ実践できる内容を重視。

▶開催日数
10月〜2月の間に月1回(合計6回)開催
▶開催日
2018年:10月16日/11月6日/12月18日※
2019年:1月22日/2月5日/2月19日
※2018年12月18日は合説内で開催致します。時間と場所に変更がございます。
▶開催時間
10:00〜12:00(受付9:45)
▶特筆事項
①1回完結型の内容で通年参加でも1回のみの参加でも可能です。
②1回につき30名(他社内定者と合同)の参加を予定しています。
③1チケットで3名分で、回ごとにメンバー変更が可能です。

スペシャルコース

体育会の特性を活かした超参加型研修!
入社前に心構えをつくる!

超参加型研修

弊社が研修の中で目指す、
「自考動型人財」になるために不可欠なもの
とは、をテーマに3回で完結型です。

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体育会の特性を活かした超参加型研修!
入社前に心構えをつくる!

▶開催日数
1月〜2月の間に3回開催
▶開催日
2019年:1月21日/1月28日/2月4日
▶開催時間
9:30〜12:00(受付9:15)
▶特筆事項
①3週連続&3回シリーズでより深く充実した内容で学べます。
②15名(他社内定者と合同)の参加を予定しています。
③3回で完結型の内容のため、メンバー変更できません。