トレジャートレーディング

MESSAGE

代表からのメッセージ

  • 人財こそが宝物。
  • リーダーとして活躍するだけでなく、
    お客様に感動を与えられるサービスを提供できる。
    そんな人財を育成し社会に輩出することで、
    日本の未来を切り開いていきたいと考えています。

二度目の起業が、トレジャー・トレーディングを創り上げた

学生時代から独立願望が強く、最初に起業したのは23歳の時でした。
大手人材会社から内定をもらっていたのですが、その就職活動時に出会った仲間と起業を決意しました。社会経験ゼロで東京にて会社経営を始めましたが、全くうまくいかず半年で大阪に出戻りとなりました。

その後大阪で営業の仕事に就きましたが、25歳の時に大学時代の友人と二度目の起業をしました。それがトレジャー・トレーディングです。起業した理由は単純に、「やりたかったから」!(笑)学生時代はやりたい事もなくダラダラ過ごしていたので、社会人になったら目標に向かって真剣にやらないとな…と。だったら起業しかない、という本当に極端な思考だったと思います。

営業マン時代は結構稼いでいて、正直他人に羨ましがられることもありました。
しかしトレジャーを創業した当初はお金がなく、メンバーとひとつのコロッケを分け合って食べた事もありました(笑)しかし、ありきたりかもしれませんが「諦めなければいつか必ず道は開ける」と思い、どれだけお金がなくても前を向いて頑張りました。元々自分はプライドが高くてどちらかというと頭を下げられないタイプだったのですが、そういう余計な自尊心が無くなり、メンバーにも恵まれたこともあり会社経営は2年目から順調でした。
そんな中、2年目でいきなり新卒採用を始めました。それも8名。さすがに周りも焦ってましたね(笑)時期尚早だと。しかし会社を拡大させていく為に、新卒採用は早い段階から行おうと思っていたので攻めずにはいられませんでした。
結果的には狙いが的中して、その新卒生たちはそれぞれ責任者へと成長していき、会社もある程度大きくなりました。

採用の仕組みから、日本の就職活動を変えたい。

一度目の起業の時から人材事業には非常に興味がありました。特に採用に関しては信念があり、世の中の採用の構造を変えたいと思っていました。それに向けて早く事業化したかったのですが、多額の投資が必要だという事は一度目の起業経験から分かっていました。そんなこともあり最初は軍資金を稼ぐ事業の柱をつくりつつ、徐々に人材にシフトさせていきました。

現在の採用マーケットは15年間くらい何も変わっていない一方、学生や企業を取り巻く「環境」は変化してきています。それにも関わらず採用活動においては求人ナビが中心で、一部の知名度の高い企業にエントリーが集中している現状があります。これはベンチャー企業に身を置く人間としては悔しいのが本音です。

もちろん、「みんなベンチャー企業に行くべき」とか、「大手に入るのが問題」とは思っていません。しかし人間には個性があるのに、大多数が同様の業界や企業に志望する状況に違和感を覚えているのが正直な思いです。

こういった状況が日本のリーダー不足や若者の草食化を生み出しているんじゃないかと。
日本には素晴らしいサービスを生み出している企業がたくさんあります。そんな企業が、ひいては国が今後強くなっていく為には、まず入口である「採用」の仕組みを根幹から変える事が必要なのではないかと思っています。

我々のミッションはこの状況を改善する為のサービスやコンテンツを創造し、どんどん広げていく事だと考えています。

株式会社トレジャートレーディング
代表取締役 水永将太